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アトピーについて書きます。

アトピー

アレルケアを始めました。使用開始1週間の報告。

Ranaです。

軽度~中等度ですが、アトピー疾患と思われる症状を持っています。

アトピー症状、、、QOL、低くなりますよね。

最近、ここ1~2年前からですが、その前に比べてアトピー症状が徐々にですが着実に悪くなっているのを実感しています。

でも、どうにもならない。

なまじ軽度~中等度ということもあるのですが、食事制限などは特にしていないので、改善しないのはその影響もあるとは思います。でも例えば、揚げ物系はなるべく控えるようにはしています!

やはり普通の人と同じような食事で肌トラブルのない生活を送るのが理想です。本当に!

最近アレルケアというLB-92乳酸菌の商品がカルピス社から出ていて、電車内広告やTVCMで見て興味があったので、ひとまず試してみることにしました。

アトピー症状といっても、軽度から重度まで幅広いですし、痒みや症状の緩和方法も色々なアプローチやツールがあり、合う合わないの個人差が沢山あるので、自分により合った方法をみつけるのが本当に大変です。

僕も色々と試してきていることはあるのですが、今回はアレルケアを使ってどうなるのか観察してみることにしました。

アレルケアとは

始めでも書きましたが、アレルケアはカルピス社が販売している健康商品です。(2017年1月現在)

LB-92乳酸菌が配合されたサプリメントで、腸内環境を整えることでの免疫力の調整やアレルギー体質の改善を行うことで、アトピー症状の改善にも効果があるだろうということらしいです。

アレルケア「L-92乳酸菌」配合サプリ|「カルピス健康通販」オンラインショップ

アトピー改善の目標について

今回のアレルケア使用実験に限らずですが、アトピー症状がどこまで改善してほしいかを書いておこうと思います。

現在、アトピー症状が発現しているのは関節等の可動部付近の皮膚です。

僕の場合は、首、手首、手(指関節)、肘裏、脇の前面部、膝裏などです。

特に、手や手首、首周り、脇の前面部に関しては、毎日数時間毎に保湿作業をしている状況です。

仕事もしているので、始業前、お昼、小休憩時、就業後によく保湿しています。

手袋をよく付け替えるので、手へのストレスは多く、ハンドクリームは仕事中もよく使います。

目標としては、健常者とほぼ変わり無い状態、今の自分でも特に問題の無い状態を保っている皮膚と同じ状態まで戻ることです。

僕のアレルケア実験の条件等について

今回の僕のアレルケア使用実験の方法と条件等と書いておきます。

複合的に緩和作業を行うと効果判定が行い難いので、ある程度条件設定を行うことにしました。

と言っても大したことはないのですが、一旦、抗ヒスタミン薬の使用を制限することにしました。

今までは割と痒みの症状が強く出ているときや、それによってストレスも急上昇してきたときは、フェキソフェナジン塩酸塩系(アレグラ等)やレボセチリジン塩酸塩(ザイザル)等の抗ヒスタミン薬をある程度緩和するまで使っていましたが、実験期間中はその使用を原則やめます。

でないと、抗ヒスタミン効果なのか、アレルケアによる体質改善の効果なのか、判断が難しくなると考えました。

ですので、簡単ですが今回の条件は、

保湿剤 ⇒ 今まで通り

食事 ⇒ 今まで通り

ビタミン等サプリメント ⇒ 今まで通り

塗り薬 ⇒ 禁止

とすることにしました。

サプリメントは、アスコルビン酸(ビタミンC)、チョコラBB(ビタミンB系)、エビオス錠を飲んでいます。

懸念としては、ビタミン系サプリメント併用によるのpHの影響とかあるのかなぁと思うところです。

アトピー症状について常套手段のステロイドですが、僕も軟膏は数種の強度のものを持っています。

ですが、ここ数年は本当に早急にある程度改善したい時にしか使用しないことにしています。

使うにしても、なるべく強度の低いものを使用しています。

ステロイドの内服については、生まれて一度も使用していません。

結局、20年程アトピーと付き合ってきて僕が思うのは、「ステロイド意味ない」です。

簡単に言ってしまっていますが、何度も使用してきた経験からです。

真に体質改善(要するに自己免疫状況の改善)が行われない限りはアトピーは良くならないのです。

アレルケアを1週間飲んでみた結果

2017年1月27日の夜から飲み始めて約1週間経ちました。1日2粒で、朝と夜に飲んでいます。

現状としては、飲み始めて1週間では「特に変わりありません」です。

記録や情報資産として残したい気持ちがあり、今後も定期的にブログに書いていきたいと思います。

アレルケア始めました

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